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カメラで撮影するなら、太陽光や照明の光を有効的に活用して撮影するのがオススメですが、光芒という現象はレンズを絞り羽根から漏れ出た光が写り込んでいるのです。

絞り羽根の枚数によって光り方に違いがあり、5枚の絞り羽根なら10本の光を作ることができますし、6枚の絞り羽根なら6本の光芒を作り出すことができますので、光芒を上手く活かして写真を撮影したいなら、絞り羽根の数を意識すると良いでしょう。

晴れた日の太陽だけでなく、夜景の光を綺麗に見せることができますが、絞り込みすぎると解像度が失われてしまうため、小絞りボケというピンボケのような状態になってしまいますので注意しましょう。

光芒は、柔らかい光や星のような光を演出することができますし、写真を魅力的に撮影することができるのです。

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