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コスプレ撮影のみならず、一眼レフカメラの醍醐味といえば・・・「ボケ」ですよね。

テクニックがある人ほど、このボケ具合の使い方や調整が上手になってきます。
プロカメラマンなんかは、ボケの操作、光の感覚や経験値が凄いですしね。

人間の目は、ボケた映像を見ると不快感を感じます。
写真全体がボケていれば、見ているのも嫌になるでしょう。

しかし、ボケた画像の中にボケていない部分があったら、そこに自然と目が行くのです。

この差によって、ボケていない部分が非常に魅力的に、際立って見えるんです。

簡単に使えるボケの種類はおよそ2つ

  1. 前ボケ
  2. 後ボケ
この二つは、覚えれば簡単に表現することが可能です。

以下の画像をご覧下さい。
プロカメラマンが何気なく撮影した一枚です。
ボケを利用する
この画像は、前ボケと後ボケを上手に使った1枚です。

中央付近のピントが合っている部分に目が行きますよね。

この画像のように、前も後ろもボカして撮影するテクニックもあります。

ボカしたい場合は簡単です。
近くから
絞りを開放して
シャッターを押すだけ!

この画像のデータは
Canon EOS 7D
絞り:f/4
シャッター速度:1/50秒
ISO感度:ISO-2000
焦点距離:97mm

 

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