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コスプレ撮影以外でも、初心者の方が撮影すると写真が「暗くなる」場合が多いです。
これを露出アンダーなどとも言いますが、暗い中でも明るく撮影が出来れば、撮影がより楽しくなると思います!

それでは、以下の写真をご覧下さい
ISO感度で明るい撮影

この写真が撮影されたのは、秋の19時頃ですから、外はかなり暗くなっています。

ですが、写真は逆に夜だからこそ出せる味が出ていますよね。

この写真の主な光源は、右上の外灯です。
このような撮影が可能になったのは、「ISO感度」のお陰です!

暗い所での撮影では、シャッター速度や絞りも関係してくるのですが、一番はやはりISO感度です。

晴れた日の昼間の撮影では、ISO感度は100~400程度が多いですが、この写真では「3200」で撮影しています。

ちなみに1600くらいで撮るとこんな感じに↓

ISO1200

 

かなり暗くなりますね。

こうやってISO感度を調整して、最適な露出を探すのも、楽しみの一つかもしれません!

ちなみに、明るいほうの写真は
Canon EOS 5D Mark III
絞り:f/2
シャッター速度:1/60秒
ISO感度:3200
焦点距離50mm

この設定で撮影しています。

みなさんもこんな感じで、暗い所での撮影を攻略してみてくださいね!

だいたい2010年に入るまでのカメラですと高感度にそこまで強くなく、暗視カメラの画像の様になってしまう事もあるので御自分のカメラはどこまでが限度か確認しておくといいでしょう。
そんな時こそレンズキットで買ったときの一般的な手振れ補正付きレンズが大活躍します!

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