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露出計って聞いたことありますか?あると便利な機材のひとつでもあり、ある意味必須とも言えるアイテムです。
フィルム時代は「ポラを引く」という業界用語があったのを御存知の方はもう少ないと思いますが、インスタントフィルムをセットして、露出計の導き出した露出で「1枚だけ」テスト撮影をしーの、現像(放置するだけ)90秒で「よし!今日はこの露出でいこう!」と初めて撮影に取り掛かれたりカメラの始業前点検に使っていました。

が! デジタルカメラで液晶が付いているのが当たり前の今。いらないと思われがちですが絶対に必要なのが
・プロ用ストロボでの撮影
・背景スタジオで被写体と背景の露出バランスを計測
・スタジオで多灯ライティングの際 メイン・フロント・アクセント・トップ・バックと各ライトの出力設定時


と、このようにココ一発の撮影やマニュアル露光モードでの撮影など安定した写真を撮るためには、この露出計があれば、カメラにとって最適な設定を導き出すことが出来るのです!

露出計
上記写真を見てください。
TIMEとなっている部分(350)が「シャッター速度」
F.noとなっている部分(2.8)が「絞り」
ISOとなっている部分(100)がISO感度です。

露出計にISO感度とシャッタースピードを入力し、測定すると簡単に最適な絞り(F)を導き出すことが可能です。

これがあれば、シャッターを切って、あれ?暗いなぁ~なんてコロコロ設定を変えなくても大丈夫♪

適正露出を一発で出せちゃうのです。女性の肌描写には+2/3段ぐらいが透明感がでてきますネ

この機材は、そこまで高価なものではありませんので、是非オススメしたい機材のひとつです!

新品では35.000円
中古では10.000円~20.000円ぐらいと幅広くあります。

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